
「一人ひとりが主役になれる会社」を目指して
こんにちは。
キングス合同会社です。
今回は、私たちキングス合同会社がどのような想いから生まれた会社なのか、その「はじまり」についてお話ししたいと思います。
キングス合同会社は、2025年の8月に新たなスタートを切りました。
それまで携わっていたアミューズメント企業から、軽貨物配送事業を事業譲渡により引き継ぎ、軽貨物事業を本格的にスタートしました。
もちろん、事業を引き継ぐことは大きな決断でした。
しかし、私たちが目指していたのは、単に「荷物を運ぶ会社」をつくることではありません。
そこで働く一人ひとりが、自分自身の仕事に責任を持ち、自ら考え、自ら行動し、それぞれの個性や強みを発揮できる会社をつくりたい。
そんな想いから、キングス合同会社を設立しました。
一人ひとりが「オーナー」の意識を持つ
キングス合同会社には、さまざまな個性を持ったドライバーが集まっています。
私たちは、一人ひとりを単なる「ドライバー」として考えるのではなく、それぞれが一つの事業を担う「個人事業主オーナー」として、自主性と責任感を持って仕事に取り組んでほしいと考えています。
誰かに言われたことだけをするのではなく、
「もっとお客様に喜んでもらうにはどうしたらいいか」
「もっと効率よく仕事をするにはどうしたらいいか」
「自分自身が成長するためには何ができるか」
そんなことを一人ひとりが考え、行動する。
そして、それぞれの個性や経験、強みを持ち寄ることで、一人ではできないことを会社として実現していく。
それが、私たちキングス合同会社の目指す姿です。
「キングス」という名前に込めた想い
キングスには、さまざまな人が集まっています。
一人ひとりが、それぞれの人生の主人公であり、自分自身の人生を切り拓いていく「キング」であってほしい。
そんな想いも、キングスという名前には込められています。
配送の仕事を通じて、お客様や荷主様のお役に立つ。
そして同時に、ドライバー一人ひとりが仕事を通じて成長し、人生の次のステップへ進んでいく。
私たちは、そんな会社を目指しています。