
荷物を運ぶだけじゃない。キングスが大切にする「仕事の目的」
「あなたは、何の仕事をしていますか?」
有名な「3人のレンガ職人」の話があります。
同じようにレンガを積んでいる3人に、この質問をすると、それぞれ違う答えが返ってきました。
1人目は、
「レンガを積んでいます」
2人目は、
「生活のために働いています」
3人目は、
「人々が集まる立派な大聖堂を造っています」
3人とも、やっている仕事は同じです。
違うのは、「何のために仕事をしているのか」という意識です。
軽貨物の仕事も同じです
軽貨物ドライバーに置き換えると、
「荷物を運んでいる」
「生活や売上のために配送している」
どちらも間違いではありません。
でもキングスが目指したいのは、もう一歩先です。
「荷物と一緒に信頼を届け、人の生活を支えている」
そんな意識を持って仕事ができるドライバーです。
私たちにとっては何十個、何百個と運ぶ荷物の中の1個でも、お客様にとっては大切な1個です。
荷物の先には、必ず「人」がいます。
だからこそ、丁寧な荷扱い、時間を守ること、挨拶、身だしなみ、報告・連絡・相談。
一つひとつの当たり前を大切にする。
それが「またこの人にお願いしたい」「キングスなら安心して任せられる」という信頼につながっていくと思っています。
ハンドルの先に未来がある!
レンガを一つずつ積み上げて大聖堂を造るように、私たちも毎日の配送を積み重ねています。
今日の1件が信頼になり、その信頼が次の仕事を生み、仲間の仕事や自分自身の未来につながっていく。
キングスが目指すのは、ただ荷物を運ぶドライバーではありません。
荷物を運び、信頼を届け、人の生活を支え、自分自身の未来もつくっていけるドライバー。
「荷物を運び 人生を前へ」
「ハンドルの先に未来がある!」
そんな想いを持った仲間と、一つひとつの仕事を大切に積み重ねていきたいと思います。